職人魂が光る逸品 ISAスプロケット

奈良県から生み出される Made in Japan

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スプロケットこそアイエスエー自らが培った設計技術、加工技術、仕上げ技術をフルに投入し、“世界最高の製品を造ろう”という意志を具現化した、工業製品の枠を超えた“匠の逸品”です。

アイエスエーが生み出すスプロケットにはデザイン、色、手触りなど、他ブランドにはない特徴を感じ取ってもらえるはずです。これらはいずれも一般の機械部品としてではなく、モーターサイクル用スプロケットにアイエスエー自らが課した、過酷ともいえる基準を満たした結果なのです。

アイエスエーはオートバイ用のスプロケットに必要な性能を“精度・強度・耐摩耗性”の3つと捉え、それぞれに最適の、そしておそらく量産できる最高水準の加工技術・材料・処理方法を採用しています。

一般的には消耗品としてとらえられ、ありふれた機械部品のスプロケット。その常識をくつがえすハイクオリティ、かつハイパフォーマンスなアイエスエーのスプロケットは走りを変える高性能パーツです。

ISAホームページから引用

この言葉、皆さんはどう捉えられるでしょうか。たかがスプロケット、たかが歯車です。生産性とコストを意識して作っても良さそうなものをそこまでこだわる理念って、さすが日本のモノ作りだと私は心を奪われました。

現在の日本のバイク乗りは、ピークの時代から見るとかなり減少しています。ツーリング先で見かけるライダーのほとんどは50代前後を中心としたリターンライダー。若者を見かけるのは、女性ライダーを見かける割合とほぼ同じかなと思えるほどいないのです。

こんな市場の中での販路はアジアや欧州を中心にしたマーケットだと思うのですが、そんな国のライダーの心を掴むためにはレースで優勝するなど活躍しているマシーンに採用され、絶大な信頼と憧れを勝ち得ないと台湾メーカーの安い商品には太刀打ちできない。

マーケッティング戦略の違いで、スプロケットではサンスターの方がちょっと名が知れているようですが、メーカー担当者の方曰く、多くのMotoGPライダーが賞賛し、愛用するという、この逸品に込められた思いは実績という形で証明されているのだろうと感じました。

現代の名馬ってバイクだと思ってます

男ってバカな生き物だとつくづく思うのですが、今のバイクや車にしても将軍様が乗っていた馬と同じで、少しでも早く走る能力と、少しでも遠くへいける強さを持つ名馬と言われるものを求めて戦ったように、それを手に入れたいと欲する行動は今も昔も同じかなと。

私が16歳で乗り出した頃には普通自動車免許取得で乗れる原付バイクのカテゴリーでも、レーサーレプリカやモンキー・ゴリラといった、ミッションバイクの逸品が何気に走っていたけど、今は通勤仕様のスクーターばかり。

そんなバイクには、こだわりの逸品よりも耐久性とメンテナンスフリーに近い実用性だけが求められ、費用をかけたとしてもそれは外見に向けられてしまいます。

馬に乗って出勤できたらいいなって、今でも思っているバカな私にとってバイクは馬と同じもの。

スプロケット一つ変えたところで、通勤での街乗りやちょいツーでは、逸品であろうがコスト重視の純正であろうがレーサーでもあるまい私の体感ではわからないものですが、それでも心そそる「何か」がそこにあり、同じ求めるなら理念にお金を出して愛馬に磨きをかけたいなと。

かと言って無尽蔵に出せる訳でもないので、チマチマとカスタマイズしては嫁の冷たい視線を浴びながら一人悦に入っておりますが、何か(笑)

AFAM(アファム)・サンスターなど有名なスプケットメーカーはありますが、三日坊主の執拗なリサーチで見えてきたのは、やはり「ISA」がオススメです。

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アイ・エス・エー スプロケット | ISA
比類なき強度と精度を誇る、超々ジュラルミン削り出し+硬質アルマイトのアイエスエースプロケットは、国産・輸入車、オン・オフロードにわたる多くの機種・歯数をカバー。コンバート用の製品も充実しています。

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