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『DAYTONA デイトナ アクセサリー電源ユニット D-UNIT』これ、結構いいかも

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私も、デイトナさんのような事をやりたかったんです

ここまでしなくてもって感じなのですが、私のバイクの配線は取り付けているアクセサリーが多いのでこのような端子台を使ったものになっています。

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で、先日、デイトナのD-UNITを初めて知りまして、これなら私のような事をしなくても簡単に、USB充電・ETC・ドラレコ・グリップヒーターなど、すっきりと収まるなと思ったのです。

ヒューズ機能も本体内に収まっていて一元管理ができるので、万一、切れた時でも発見が早いし、交換しやすい。現状の私の配線では、問題のヒューズを探し出すだけで相当な時間がかかると思います。

ここ、かなりポイントが高いと思います。私も各配線のヒューズをまとめて自作ボックスを作ろうかと思ったほどで、飛んだ時に交換しやすいのは大事です。

ダブル使いをすれば8個まで電源を取れますし、ACCと連動しますからバッテリー上がりの心配もありません。

複数のアクセサリー電源を一括管理_D-UNIT_取付方法_256

スペックを分析

バッテリーから電源を供給する配線はAWG14(2.0スケア)あり、十分な太さが確保されています。各アクセサリーへ電源を供給するギボシ端子の方はAWG18(0.75スケア)です。

配線の太さには許容電流があって、エーモンさんの場合、スペックのマージンをとった上での許容量を告知してくれています。

デイトナでは各端子の合計が20Aまで可能としていますが、エーモンでの2スケアの最大電流は16.6Aとなっておりますので、このバッテリーから電源を取るところにはヒューズをかましておく必要があると思います。

デイトナ的には、仮に合計で20A以上の電気が流れても各端子のヒューズがどれか飛ぶだろうから大丈夫と思っているかもしれませんが、本体を保護するためにも私なら入れておきます。

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DIYラボより引用

各端子の配線に使われているのはAWG18(0.75スケア)です。エーモンによるとこの配線の最大電流は6.6Aとなります。これが4個なので26.4Aとなり、デイトナではマージンを取って最大20Aまでとしているんでしょうね。

まあ、一番電気を使いそうなグリップヒーターでも、私の付けているKOSOで最大で3.1Aなんで、大抵のアクセサリー電源なら大丈夫な設計だと思います。

問題は収納場所

これを取り付けている方の動画などを見ると、最大の難所はその大きさゆえの収納場所です。

私がR25に取り付けるならシート下の小物入れにETCを収め、デイトナは写真のようにフレームの隙間に収納すると思います。

もう一つエアクリーナーのところも収まりそうなので、仮にダブル使いになったとしてもこの2カ所に分散すればもっとスッキリすると思います。

右の写真でデイトナが収まっているフレームの隙間は結構スペースがあり、私はここにホーン用リレー本体を収めてました。

ヤマハ純正のハーネスもデイトナと同じ目的で販売されていて、スペース的にはもっとすっきりするのですが、これはあまりお勧めできません。

このハーネスは元線も細いし、アクセサリー用の配線も恐ろしいほど細いので、これでグリップヒーターの電源を取るのはかなり勇気のいる話です。最初にデイトナを知っていたら、純正は使わなかったと思います。

サブハーネスキットを組み込んで、その後、アクセサリーが増えるにつれ純正ではキャパを超えてしまうので、端子台を使うという選択をして、現在の秘密基地のような配線になった経緯があります。

なので、デイトナのこの商品を見てからいいなと思っていいて、実は今悩んでます。もう一度、昔に戻ろうかと。

ただ、また配線を全てやり直す事を想像すると恐ろしいのと、現状問題なく作動しているので、今回はとりあえず自分が使うつもりで本気で調べました。

一つ問題があると思うのは?

一つ言えばギボシ端子の配線で、この長さが同じというのが少し問題ありかなと思います。プラス・マイナス合計6本が同じ場所に集まると、ギボシのボリュームがかなり大きくなるので端子部分は前後している方がいいのです。

左右に振ればいいじゃないかとの意見もありそうですが、スペースが限られるバイクの場合、もうちょっと長さがあったらなんてケースは多々出てくるので、私が使うならこの配線は加工しておきます。

できれば、配線はそこそこの長さで切りっぱなしで、端子は別に付いていて自分で加工するスタイルだと最高なんですが、そうなると「簡単に」という売りが薄くなってしまうんでしょうね。

ともかく、簡単にスッキリと4電源を確保できるのは素晴らしいので、これから色々とアクセサリーを取り付けようかとお考え中の方にはお勧めだと思います。

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